山とご飯と私の日常

夫婦登山と新婚生活のあれこれ

ハネムーン2日目〜ドブロブニク観光〜

クロアチアスロベニア・イタリア ハネムーン2日目です。

この日は終日ドブロブニク観光の日。

 

朝のお部屋の窓からの景色。

天気はバッチリ✨


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朝ごはんは海の見えるテラス席で。

アドリア海です😍

豪華客船がすぐ近くを通ったり、贅沢なロケーション。

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部屋で一息ついてさっそく観光開始です。

 

まずは、ドブロブニクカード※を購入。

1日券を購入しました。

※バス乗車券と主要観光スポットの無料券がついています。

 

ドブロブニクカードはホテルで購入でき、1人250クーナでした。

1日券の場合は、最初のバスに乗った時間から24時間後までバス乗車ができます。

私たちは、次の日の早朝にもバスに乗る予定だったので、このカード1枚でドブロブニクの移動をカバーできました💳

 

私たちの泊まったホテルは6番バスの始発で、ピレ門まで約15分ほど。

途中、港を通ったり景色を楽しみながらあっという間にピレ門に到着しました。

 

ピレ門。

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門を入ってすぐにメインストリートです。朝から観光客がたくさんです。
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大通りから横の細い道を見ると、このような急な階段の続く面白そうな路地が。

この路地に入りたくなる衝動を抑えながら、まずは城壁巡りへ👟🐾🐾

 

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城壁巡りはドブロブニクカードに含まれているので、カードを見せて入場です。

城壁に続く急な階段を登ると、、

さっきの大通りが😍

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反時計回りで城壁を巡ります。

10月でしたが、日差しが強くて汗が出るほど。
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途中の絶景。
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途中、要塞のような場所があり、そこから見える景色が絵になります。

 

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城壁の中には普通に暮らしている家もあり、洗濯物が。これもまた絵になります。

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スルジ山を眺める一枚。

どの景色を切り取っても絶景すぎて、

少し歩いて、写真撮っての繰り返し。


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このオレンジの屋根と青い海😍


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城壁をぐるっと一周した後は、

スルジ山山頂のパノラマレストランを予約していたので、ケーブルカー乗り場へ🐾🐾

 

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細い小道を歩いて、少し階段を登ります🐾🐾


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チケットを買って

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ケーブルカーへ。

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街の景色が少しずつ遠ざかります。
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一気に山頂に到着です。

はぁ〜絶景!!
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そして予約していた山頂のパノラマレストランへ🍴(良い席に座るには、予約していくのがオススメです)

旧市街地とアドリア海を見渡せる、最高のロケーション。

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期待以上の絶景で、テンション上がる私たち。

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メニューは一般的なカフェメニューで、

旦那はハンバーガー、私はラザニアを。

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この素晴らしい絶景の中で食べるご飯は最高に美味しくて、一気にドブロブニクの虜となりました。

 

パノラマレストラン本当にオススメなので、是非予約していくことをお勧めします!

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食事後は山頂をプラプラ散策して、山頂から歩いて下山を。


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ただ、途中まで下山したところで問題が。。。私のお腹がギュルギュルし始めて下山までお腹が持たなそう。。

山頂に戻るか?下山するか?という事態に🙀

 

最終的には、山頂に戻る決断を。。ダッシュで山頂に駆け上がりました笑

旦那氏ごめん( ;∀;)

再発が不安だったので、徒歩での下山は諦めて、このままケーブルカーで下山しました( ;∀;)

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登山好きな私たちは、クロアチアでも登山できる〜🤗と、

この下山を地味に楽しみにしてたので本当に残念( ;∀;)

(ちなみに、私たち夫婦はどちらもお腹が弱く、この旅行ではトイレ問題に苦しまされることになります。泣笑)

 

気持ちを切り替えて、旧市街の街歩き再開です。
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こんな可愛い水族館の案内も❤️
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休憩がてら、フランシスコ会修道院へ。

こちらもドブロブニクカードで無料で入れました💳


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すごく落ち着く雰囲気で、ベンチに座って2人でぼーっとしていました。f:id:kapico:20191115104903j:image


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この日は少し早めの夕食で、ロカンダ・ペスカリヤへ。

カジュアルなクロアチア料理がいただけます。

もちろん海が見えるテラス席で。

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私たちは、胃がもたれていたこともあり、軽めに。

ドブロブニクで絶対食べたかったタコサラダと

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旦那氏リクエストのシーフードリゾットを🦑🦐🦞
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少し日が暮れてきて、幻想的な雰囲気に。
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この日は胃腸の調子が優れなかったので、早めにホテルに戻ってゆっくりしました。

 

私たちはドブロブニク観光は1日でしたが、1日でも充分満足できました。

強いて言えば、胃腸がもっと元気だったらグルメを堪能したかったなーと。

 

 

ドブロブニクに後ろ髪を引かれながら、

次の街、スプリットに向かいます🤗

 

 

ハネムーン1日目〜いざドブロブニクへ!〜

ネムーン記録スタートです。

クロアチアスロベニア・イタリア ハネムーン、1日目です。

 

1日目は成田からポーランド航空を使って、ワルシャワ経由でドブロブニクへ✈️

午前中に成田を出発して、18時頃ドブロブニク空港に着きました。

 

ワルシャワからドブロブニクの飛行機では、アドリア海に日が落ちる様子が。

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ドブロブニク空港に着くと、ちょうど日が落ちたところでした。

 

私たちは、旧市街地から少し離れたバビンクック地区のホテルを予約。

ホテルへの移動は、まずホテルからピレ門まで有料の空港シャトルバスに乗った後、公共のバスに乗り換えてピレ門からバビンクック地区行きの6番バスに乗りました。

 

※空港シャトルバスは空港の出口近くに窓口があり、そこで購入できました。カード利用も可能でした。

 

私たちは最初のシャトルバスのバスをピレ門まで乗る予定が、他の乗客につられてしまい、間違って一つ前のバス停で降りてしまいました。

 

バスを降りた後はピレ門まで歩きましたが、途中夜のにぎやかな旧市街地の中を歩くことができ、「ついにクロアチアに来たんだなー」と実感が😍

 

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城壁に囲まれた旧市街地は、ライトに照らされてとっても素敵な雰囲気🧡

明日の観光に期待が高まりました。

 

ドブロブニクのホテルは、

『ヴァラマールコレクションプレジデントホテル』

この旅唯一のホテルなので、楽しみにしていました。

 

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移動疲れと時差ボケのせいか、2人とも眠気マックス。

ホテルのレストランで簡単な食事をとって、明日に備えこの日はすぐに寝ました😪

 

つづいて、2日目のドブロブニク観光に続きます。

 

ハネムーンについて

結婚式前ですが、先日ハネムーンに行ってきました✈️

行き先は、クロアチアスロベニア・イタリアの3ヶ国周遊。7泊9日間で行ってきました。

 

私は個人旅行が大好きなので、

飛行機とホテル、バスのすべてを個人手配しました。

ツアーの周遊旅行だと観光の時間が限られていてバタバタしがちですが、できる限り余裕を持ったスケジュールにして、行きたいところすべてを詰め込む贅沢なプランにしました。

自己満ですが大満足の旅になりました☺️☺️

 

9日間のおおまかなスケジュールはこんな感じです。

飛行機と移動手段(主にバス)と宿だけ確保して、

当日の観光をどうするかは行き当たりばったりで決めました。

 

※個人手配を行うにあたって、特にクロアチアのバス情報が少なかったため、同じような周遊プランを考えている方の参考になるように、困ったことなど記録して行きたいとおもいます。

 

1日目 成田→ワルシャワドブロブニク

2日目 ドブロブニク

3日目 ドブロブニク→スプリット

4日目 スプリット→プリトヴィッツェ→ザグレブ

5日目 ザグレブ→ブレッド→リュブリャナ

6日目 リュブリャナベネチア

7日目 ベネチア

8日目 ベネチアワルシャワ→成田

9日目 成田着

 

元々はクロアチアメインで考えていたのですが、さまざまなツアーを見るとクロアチアスロベニアがセットになっているツアーが多かったので、スロベニアにも足を延ばすことに👣👣

また、せっかくのヨーロッパ旅行だから、近隣の国ももう1ヶ国いきたい!ということで、イタリア🇮🇹にも足を延ばすことに。

南イタリアベネチアで迷いましたが、

日数的や地理的にスロベニアから陸路で数時間で行けるベネチアに行くことにしました。

もっと日程が長ければ、船でアドリア海を横断して、南イタリアにも行きたかったな〜と😩🏖(いつかの楽しみにとっておきます)

 

工夫したこととしては、、

★ほぼ毎日宿を変える周遊型の旅行になるので、キャリーバッグではなくザックで行きました。

★出来る限り重いザッグを背負って観光することのないよう、バスターミナル近くの宿を確保。宿に荷物を置いて観光に行けるようにしました。

また、観光地では荷物預かりをしてくれる場所がいくつかあったので、最大限活用して、重い荷物を持ちながらの観光を避けることができました。(具体的には、プリトヴィッツェとリュブリャナのバスターミナルに荷物を預けて観光しました。システムが分かりづらいので、詳細はまた記載していきます。。)

★そして、最初のドブロブニクと最初ののベネチアは、2泊ずつにしてすこし余裕を持たせたスケジュールに。

 

旅を振り返ってみると、やはり移動多めで、結構バタバタした旅行になりましたね。笑

 

 

 

 

続いて、旅行の記録を書いていきます👭👭

 

 

 

宿泊について

 

続いて宿泊についてです。

旅行の気分で1泊2日で軽井沢を楽しんで欲しい、という思いがあり、

ゲスト全員分の宿泊をこちら負担予定です。

 

宿泊は星野リゾート系列の3つを紹介頂きました。

・星のや軽井沢

・ホテルブレストンコート軽井沢

・BEB5軽井沢

 

私たちは、前泊に星のや、結婚式当日にbeb5への宿泊を検討していたため、

「星のや軽井沢」「BEB5」の二つを見学させてもらいました✨

 

まずは星のや軽井沢から。

お部屋の中は見れなかったのですが、

この雰囲気だけで素敵。

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続いてBEB5軽井沢へ。

できたばかりということで新しくとってもお洒落な空間。
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入ってすぐのロビー?にはくつろげる場所がたくさん。

夜にここでゆっくり過ごすのも良さそう。
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お部屋は二つのタイプが。

1つめはyagura roomというお部屋。

階段を登った上にベッドがある秘密基地のようなお部屋。

子供連れにとても喜ばれそうなお部屋。

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下のソファーはベッドにもでき、

この部屋では3人まで泊まれるようです。

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もうひとつのお部屋はベッドが2つ並ぶシンプルな作りのお部屋。

こちらは2名まで泊まれるお部屋です。f:id:kapico:20191004010456j:image

 

BEB5はカジュアルかつお洒落で、友人や若い家族連れにぴったりの雰囲気。

ただ、年配の親族向けには少しカジュアルすぎるかも?という印象なので、

親族の宿をどうするかは悩みどころです。

(宿のコンセプトも学生〜30代前半をメインターゲットにしているようです。)

 

私たちはこれらの見学を踏まえて、

以下を仮予約しました。

 

結婚式の前日

→私達と両親で星のや軽井沢に宿泊。

 

結婚式の当日

→友人と若い親族家族はBEB5、

年配の親族にはブレストンコート

 

ちなみに、この3つ以外にも提携ホテルがあるようで、

来年2020年の提携ホテルは年明けくらいに決まるそうです。

私達は予算の関係上、提携ホテルも検討しているので、提携ホテルが決まり次第、宿泊を確定する予定です♪

 

前泊の星のや軽井沢は、私達から両親へのプレゼントとする予定。

普段は2泊以上でないと宿泊できないのですが、挙式をする方限定で、1泊からの宿泊が可能となります。

※1泊の宿泊は平日限定になるようです。私達は土曜挙式なので、前日の金曜に星のやに一泊することにしました。

 

 

 

式場見学〜ホテルブレストンコート軽井沢〜

先日の投稿から少し空いてしまいましたが、式場見学について書いていきます。

 

仮予約した週末に、軽井沢に式場見学&試食会に行ってきました。


私達が下見を行ったのは下記です。
・軽井沢高原教会
・石の教会
・湯川ガーデンテラス
・ノーワンズレシピ

 

まずは教会から。

 

石の教会と

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軽井沢高原教会

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どちらも本当に素敵な雰囲気✨

 

私たちはどちらも観光で訪れたことがあり、できるなら両方で式を挙げたいくらいだったのですが、
軽井沢高原教会の温かみのある雰囲気が好きで、見学に行く前からこっちだね〜の心を決めていました。

 

石の教会も他にはない雰囲気や、長いバージンロードがとても魅力的でしたが、

クールな雰囲気より温かみのある雰囲気のほうが私達に合っているかなと。

 

つづいて披露宴会場の見学です。

まず、第一候補の湯川ガーデンテラスへ。

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※webからいただきました。


教会から車で数分の場所にあります。

あっという間だったので、ゲストも負担にならなそう。


外観は一軒家の別荘という感じで落ち着いた雰囲気でした。

 

会食会場はこちら。

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天井も高く、大きな窓があって明るく開放感抜群。

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広いテラスとリビングもあって、

完全に貸切なので広い空間を贅沢に使えます。

晴れていればテラスでデザートビュッフェもできるそうで、妄想が膨らみます。

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いい意味で派手さがなく、ナチュラル&シンプル好きな私達が好むテイストの会場でした。

会場も広すぎず、約30人のゲストだとぴったりな大きさ。

ゲスト一人一人との距離が近いので、アットホームな雰囲気を出せそう。

 

見学した日はこれから披露宴をする方のコーディネートで丸テーブルでしたが、
長テーブルも可能とのことでした。

私たちは長テーブルにしたいなと漠然と考えていたのですが、長テーブルの場合は最大で20名までとのこと。
(私達は30人前後になるので、長テーブルの夢は崩れました。) 

 

高砂を作りたくないことを話したら、

丸テーブルでゲストと一緒に座ることもできるそうで、席のスタイルは柔軟に決めれそうです。

 

次に、ブレストンコートへ戻って

ノーワンズレシピの見学へ。

 

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※webからいただきました。


ノーワンズレシピは、ブレストンコートの会場の中にあるレストランで、
窓側のエリアを2つに区切ったL字型のスペースを半貸切で使用する形になります。 

 

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見学時は上のようなI字型のテーブル配置でしたが、私達のような30人前後の場合はL字型のテーブル配置になるそうです。

L字の角の部分に私達が座り、全員から新郎新婦が見える状態になるとのこと。

 

L字のテーブル配置にしている画像をwebで見つけたのですが、このような形になるようです。

 

あまり見ない独特なテーブル配置ですが、この配置だと端と端のゲスト同士は顔が見えなくなることが気になりました。

(写真はwebからいただきました)

 

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また、パンフレットで見るより天井が高く、大きな窓があるお陰でどこに座っても外の景色が眺められます。

パンフレットで見るより開放感があって、想像以上に期待を上回る会場でした!


そして私の憧れている長テーブルのコーディネートができることも、好ポイント。

当日の方のコーディネートがおしゃれで可愛かった。

 

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待合スペースもこのような感じ。

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逆に気になったポイントもいくつか。

・隣の会場との仕切扉が透明なので、隣の会場で何をしているか見える。
 扉の近くのゲストは気になるのでは?と思いました。
(幕などを下げて見えなくする事はできるか?と聞いたところNGとのことでした。)
・L字の場合、端と端のゲスト同士の顔が見えなくなってしまうこと。
・待合スペースが、お隣の会場の待合スペースと共有していること。(通路を挟んで隣合っている)

 ※入場の時間帯はずれるとことで、鉢合うことはないようです。
・トイレはレストランのトイレを利用するため、レストラン利用のお客様や隣の披露宴会場の方と鉢合う可能性あり。(この後、ノーワンズレシピでの試食会でトイレに行った時に、花嫁さんとばったり会いました笑)

 

ノーワンズレシピは、お食事と歓談メインに落ち着いた会にしたい、という方にぴったりの会場だと感じました。

何よりも他と比べて会場費が抜群に安く、そこも魅力の一つです。

 

私達のやりたいイメージや目指す結婚式スタイルを考えると、

ノーワンズレシピ がベストでは?と思ったのですが(コスパ的にも)、

湯川ガーデンテラスの一軒家を贅沢に使えることにも魅力を感じ。。

逆に、湯川ガーデンテラスだと贅沢なスペースを持て余してしまうのでは?あまり気乗りしていない演出も頑張らないといけないのでは?という不安も。

 

私たちは最終的に湯川ガーデンテラスに決めるのですが、

会場を決めるまで二つの会場でだいぶ迷いました。

 

 

続いては、宿泊施設の見学に続きます。

 

式場選び

 

軽井沢の結婚式場探しについてです。

 

まず、第一候補の軽井沢ホテルブレストンコートさんに話を聞きに行きました。

 

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ここの教会ですが、数年前に旅行で訪れたことがあって、こんなところで挙式を挙げれたらいいな〜と漠然と思ってた場所でした。

とにかく良いイメージしかなかったので、私も彼も話を聞きに行く前からほぼここに決めるつもりで話を聞きに行きました。

 

銀座にウェディングサロンがあって、

軽井沢まで行くことなく、話を聞くことができます。

 

当日は、予約時に記入したアンケートに沿って、ざっくり下記のように進みました。

・どのような式にしたいか

・二つの教会の説明

・星野エリアについて

・宿泊について

・私たちの希望する人数に合わせた披露宴会場のご提案

・会場の空き状況と見積

・仮予約と現地見学予約

 

 

◯披露宴会場について

私たちの予定人数は、親族+親しい友人の30名前後。

この想定人数から、私たちに合う披露宴会場の候補をいくつかピックアップいただきました。

30名となると、幅広い会場に対応できるとのことで、選択肢を沢山用意頂きました。

 

私たちが紹介頂いたのは下記です。

・ノーワンズレシピ

・湯川ガーデンテラス

・ヨコブキヴィラソウラ

・ゲイブルハウス

・ドローイングルーム

・和ダイニングwa-en

 

どれも素敵だったのですが、

この中から、私たちのイメージしている

【落ち着いたイメージ】【会食メイン】【軽井沢らしい自然が感じられる会場】が叶えられそうだった、

・ノーワンズレシピ

・湯川ガーデンテラス

の2つに絞りました。

 

最近出来たばかりのヨコブキヴィラは、席を決めずに自由に動き回れる、という新しいスタイルの会場で、とってもおしゃれで気になりましたが、

私達はゲストが親族メインで年配の方も多いので、席がないスタイルでは困る人が出てしまうのでは?と思い候補からは外しました。

すごくお洒落で素敵な雰囲気なので、ゲストが友人メインの場合は是非ここでやりたかったくらいです。

 

◯時期について

時期は軽井沢で挙げるなら、【緑の綺麗な時期】と決めてました。

※年によって前後するようですが、緑の時期は、5月半ば〜10月前半になるようです。

打ち合わせの場では、この時期だったらこんな感じですよ、というようにタブレットで写真を見せて頂きました。

秋は紅葉、冬はキャンドル式など、どの季節でも素敵な式を挙げられるよう工夫されており、どれもおしゃれでさすが星野リゾート

 

これらの希望から、2019年の緑の時期、土日に絞って空き状況を確認してもらったところ、2019年は空きがほぼないということが判明!

空いてたのは仏滅の日だけでした。 (私たちは特に拘りはなかったのですが、あえてこの日を選ばなくていいよね?ということで却下)

※こだわりのない方でしたら、仏滅でお得になるプランもあるようでした。

 

直近の緑の時期で空いていたのは2020年の春。

ということで、少し先になりますが、緑の時期を希望していたので、

2020年の新緑の季節の仮予約をしてこの日は帰宅しました。

 

ブレストンコートさんは、契約を急がせる感じが全くなく、説明頂いた方がとても落ち着いていて好感が持てました。

 

仮予約期間の間に、現地見学&試食会に行こう!ということになり、

話を聞いた週末に早速見学に行ってきました。

 

次は見学会の様子を書いていきます。

 

式場探し

 

続いては、式場探しについて書いていきます。

 

私の希望する式場のイメージは、

・落ち着いた大人な雰囲気

・自然を感じられる会場

・カジュアル過ぎず固くなり過ぎない会場

・遠くから来られるゲストが多いので、演出少なめでも来て良かったと思って頂ける印象に残る会場

・私も彼も地方出身なので、場所はお互いの親族の中間地点である東京都内か都内近郊

 

まずは都内の会場で検討しましたが、

少人数の都内の会場でいまいちピンとくる会場が少なく。

都内の会場は大人数の披露宴を前提にしている会場が多く、

雰囲気が好みの会場は、少人数対応をしていないところや、少人数に力を入れていない(ように見えました)会場が多かったように感じました。

※都内の会場は見学に行っていないので、イメージです。

 

そんな時に国内リゾート婚というものを知り、その中で気になったのが軽井沢です。

軽井沢は、東京から新幹線で約1時間、

新幹線も通っているためお互いの実家からのアクセスも問題なし。

何よりも、私の希望する自然がいっぱいで緑に囲まれた会場もたくさん✨

軽井沢なら、旅行がてらゲストに来てもらうことができ、思い出が作れそう。

 

軽井沢の式場を探してみて気づいたのは、軽井沢は少人数向けの会場が多いということ。

軽井沢という場所柄、リゾート婚として少人数の結婚式をあげる方が多いからでしょうか。

ここで一気に軽井沢での結婚式が大浮上したのでした。