山と食欲と旅と私

趣味の登山とグルメと旅行について綴っていきいます

コロナで結婚式の延期・規模縮小を考えている方へ

これまで少し触れていた結婚式ですが、

コロナのこともあり、規模を縮小して家族だけで挙式を行いました。

 

 

この状況の中で挙式を行うことについて、また無事に挙式を終えることができるのか、正直ずっと不安でした。

 

先日無事に挙式を終えることができたので、

今現在、結婚式をどうするか悩んでいる方の参考に少しでもなればと思い、私達が判断をするまでの経緯や気持ちの葛藤について綴っていきたいと思います。

※この状況下で結婚式を挙げることについては、賛否両論あると思います。

 結婚式をどうするかという判断については、それぞれの価値観や重視するポイントが異なると思うので、「こんな考えの人もいるんだ」と参考程度に読んでいただければと思います。

 

私達の決断について

私達は、最終的に「規模縮小・挙式のみを行う」といった決断をしました。

当初の予定からの変更点は下記です。

 

■当初の予定

時期 2020年6月

参加者 約40人(親族、友人)

内容 挙式+披露宴を予定

 

■最終的に決めた形

時期 2020年6月 ※変更なし

参加者 両親のみ

内容 挙式のみ(披露宴はキャンセル)

 

結婚式縮小を決定するまでの経緯

・2月

コロナが中国で流行し始め、まだ日本では自粛の動きもなかった頃。

ちょうど1回目の式場との打ち合わせがあり、コロナが心配な旨をプランナーさんに伝えるが、この時点では延期やキャンセルしている人はいないという回答をいただく。

私たちも、これからどうなるんだろうね~、と楽観的に考えていた頃でした。

 

・3月

日本でもコロナが急速に流行し始める。

そんな中、招待状の発送を4月上旬に控えていたので、「招待状を送る前までに結婚式をするかどうかを判断したい」「結婚式を本当に挙げれるのだろうか?」と真剣に考え始めるように。

ゲストのことを考えると、「この状況下で招待状をもらっても返事に困るだろうな・・・」「はっきり”出席します”とは言いにくいだろうな・・・」などぐるぐる考える。

 

私達は、招待状の期限かつキャンセル料が発生するギリギリの4月まで、コロナの様子を見ることに。

(正直、3月のこの時点で改善することはなさそうだな、と思っていました。)

 

・4月

実際4月頭になってもコロナの状況は改善せず、状況が悪くなっていくばかり。

この状況から判断し、緊急事態宣言が出る直前の4月頭に、両家の両親と相談して、縮小して両親のみで挙式のみ実施することを決めました。

※この決断をした理由や背景は、この記事の下の方で書いてます。

 

この時点では挙式を挙げる6月の状況がどうなっているかが全く読めなかったため、最悪2人で挙げることやキャンセルも想定していました。

 

私達の判断の背景

■私たちのゲストについて

・軽井沢での結婚式だったので、ゲスト全員が遠方からの参加であり、飛行機や新幹線での移動は危険だと感じたこと。

・特に、当時コロナが最も流行していた北海道から参加するゲストが多くいたこと。

・親族メインの式なので、年配のゲストが多く、さらに子供・妊婦さんもいた事

 

→ゲストの方々が参加する際に、少しでも「行くのは怖いな」「不安だな」と思ってしまうようなことは絶対に避けたい、という気持ちが何よりも強くありました。

  

■私たちの気持ちについて

・元々、結婚式は小さく落ち着いた形で挙げたかった(2人で挙げるだけでも十分といいう考えでした。)

・既に結婚から1年経っていたこと

・年齢のこともあり早めに子供が欲しく、延期するとなると更に1年後になりそうだったこと。

→上記理由から、延期は考えておらず、初めから、キャンセルか規模縮小の2択で考えていました。 

 

■私達が重視したこと

・両親にドレス姿を見せたい。

重視したのはこの1点のみです。

もともとたくさんの方を呼んでの結婚式に重きを置いていなかったということもあり、

両親にドレス姿を見せることと、写真を残すことができれば個人的に十分でした。

 

■重視しなかったこと

・当初招待予定だったゲストを全員呼ぶこと

・当初実施予定だった通りの結婚式を行うこと

 

→こちらは上記に記載した通り、私達は重視しなかったポイントです。

なによりもゲストの方々の安全を優先しました。

 

結婚式縮小を決めてからのこと

披露宴をキャンセルし、挙式だけになったので、色々抱えていた準備が一気になくなりました。

その前までは、「ムービー作らなきゃ」「たくさんの人が来るから美容頑張らないと」というプレッシャーがずっとあったので、一気に気持ちが楽になりました。

個人的に結婚式にはあまり興味がない方なんですが、準備を始めて分かったのが、「意外にこだわりがあること」「完璧を求めてしまうこと」です。

ゲストが自分のために遠くから参加してくれるから、絶対に満足してもらいたい、来てよかったと思ってもらいたい。

と自分を追い詰め、気づかないうちにストレスになっていたことに、気づきました。

 

私の性格的に、たくさんの人が来ていたら「よく見せなきゃ」「きちんとしなきゃ」と当日まで色んな事を考えてしまったと思うので、

挙式だけ・かつ家族だけの結婚式になったことで、「家族で写真を取りに行くんだ~」という軽い感覚で、当日までリラックスして過ごすことができました。

 

家族婚にしてよかったこと

とはいっても、当日まではどんな雰囲気になるか少し不安もありました。

でも、当日は心配は全くいらないくらい予想以上にとっても温かく楽しく感動的な時間を過ごすことができました。

何よりリラックスして挙式に臨めたこと、最も感謝を伝えたい&ドレス姿を見せたい家族と過ごすことができて、かけがえのない時間になりました。

 

たくさんゲストを招待していたら、家族とここまでたくさんの時間を過ごすことができなかったと思うので、本当に満足しています。

 

家族婚・規模縮小の結婚式は寂しいのでは?と不安な方へ。

おそらく、現在のコロナの状況で、延期にするか規模縮小をするかの判断を迫られている方も多いと思います。

規模縮小をすることで寂しい結婚式にならないか?と心配される方がほとんどなのではないでしょうか?私も実際同じことを思っていました。

 

実際に家族だけで結婚式を挙げてみて、

皆さんに強く伝えたいのは、

・家族婚はとっても感動的で温かい式になります。

・家族婚は全く寂しくないです。

この2つです!

人数が減ったら寂しくなるのでは?と不安になっている方は、全くその心配はいりません。

 

良かったこと

上記に書いた通り、元々希望していた形での結婚式はできなかったのですが、

このコロナの時期に結婚式を挙げたことで、予想外にもメリットがありました。

 

とても気に入って契約した式場ですが、1つだけ気になる点がありました。

私達が予約したのはとても人気の教会で、新緑の季節の土日は1日十数件もの挙式をするような教会です。

また、観光地になっているため、昨年私達が式場見学をした時も観光客でいっぱいで、特に中国のマナーの悪い観光客も目立っていたので気になっていました。。 

また、実際に結婚式を挙げた方の口コミを見ると、当日何人もの花嫁さんにばったり遭遇したり、お支度室も花嫁さんがわんさかいる&お支度も流れ作業、と聞いており不安がありました。。

せっかくの一生に一度の結婚式なので、少しは特別感を感じたいですよね。

 

この点が唯一の心配だったのですが、

コロナの影響もあり、土日なのに観光客がほとんどいなく、落ち着いて式を挙げることができました。

また、同じ日に式を挙げる新郎新婦さんも3組のみだったので、

当日は他の花嫁さんとすれ違うことなく、ゆったり準備ができました。

とても余裕があったのか、ヘアメイク担当の方、スタッフの皆さんがとても丁寧に対応してくれました。

 

また、父はモーニングを着るのが初めてで、着方が分からないとスタッフさんに相談したところ、なんと着付けをしてもらえたとのこと。しかも無料で。

(通常、モーニングの着付けは有料で、当日お願いすることはできないとのことです。。笑)

さらに、新郎新婦のお支度部屋で着付けをしていただけたようで(普段は新郎新婦しか入れない場所だと思います)、VIP待遇を受けたと喜んでました。笑 

 

後ろのスケジュールが詰まっていなかったからか、スタッフさんに余裕が感じられ、ゆっくり準備してゆっくり写真を撮ることができて大満足でした。

 

最後に

本音としては、当初予定していた人数から大幅に参加者が減ってしまったので、「もし予定通りできていたら」という気持ちも、もちろん湧いてきます。

正直とても悔しい気持ちでいっぱいですが、私達の大切な方々を不安な気持ちにさせることなく、無事に結婚式を終えることができたので、自分の判断が間違っていなかったと考えています。

 

結婚式をどうするか迷われている方へ。

どのような判断をしても正解、不正解はないため、とても苦しい判断であると思います。

何年後かに、「昔はこんなこともあったね~」と笑って話せるように、

みなさんが納得の行く決断ができることを祈っています!

 

 

【四万温泉に泊まるなら!】四万たむらで温泉三昧

コロナ流行前に四万温泉四万たむらさんに宿泊してきました。

初めての四万温泉だったのですが、とっても素敵な温泉でしたのでご紹介したいと思います。

 

▼▼今回宿泊した宿はこちら▼▼

 四万たむら

 

四万温泉へのアクセス

四万温泉は都心からのアクセスがとっても便利で、

特急草津号で群馬県中之条駅まで約2時間。

中之条駅から四万温泉までは、バスで約40分です。

 ※特急草津号は、上野・赤羽・浦和・大宮から乗車ができます。

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中之条駅のバス停がとっても可愛かったのでパシャリ。

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本日のお宿、四万たむらに到着!

中之条駅から40分ほどバスに揺られ、四万温泉に到着しました。

今回のお宿、四万たむらはバス停から約5分ほど歩いたところにありました。

※バス停からの送迎もありました。 

 

趣ある茅葺き屋根の外観で、とっても期待が高まります。

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チェックイン後、館内図を見てびっくり。

なんと6つも温泉がありました!

こんなにたくさんの温泉がある温泉旅館は初めてで、温泉好きな私達夫婦はこれだけでとってもテンションが上がりました。

 

こちらが館内図です。 

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四万たむらさんは造りが面白く、ロビーが1階にあって、ロビーより上の階に客室、ロビーより下の階に温泉がある造りになっています。

といっても温泉が地下にあるわけではなく、1階のロビーが少し小高い場所に建てられており、温泉がある階は川と同じ目線に造られており、露天風呂から川を望めるようになっています。

ロビーより下の階を「川1」「川2」と呼んでいるのもとっても面白いですね。

  

下の写真はお部屋のある3階から撮った景色です。

この見えている範囲が四万たむらの敷地のようで、とっても広いですね。

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そしてお部屋はとっても広々。

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お部屋の中にも檜風呂もありましたが、

入りきれないほどの温泉があったので、お部屋のお風呂に入る余裕は全くありませんでした。


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また、館内には飲泉所もあり、温泉を飲むこともできます。

体にいいということで恐る恐る飲んでみましたが、少ししょっぱい味がしました。


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温泉三昧の宿~温泉の巡り方~

先程も書きましたが、四万たむらには、館内に6種類の温泉があります!

 ※私が宿泊した日は「竜宮」は営業停止しており入ることができませんでした。

 

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この1泊2日で全部の温泉に入りたい!と意気込む私達。

どの順番で入ろうワクワクしながら計画を建てることに。

 

館内は広く、それぞれの温泉が離れた場所にあるので、

下記の図のように3回に分けて温泉に入ることにしました!

 

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※画像はホームページからお借りしました。

 

①夕食前

・岩根の湯

 

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・庭園露天風呂 甌穴
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・檜風呂 御夢想の湯
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②夕食後

・大浴場 甍の湯

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③翌朝早朝

・露天風呂 森のこだま

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私の一番のお気に入りは

翌朝に入った「露天風呂 森のこだま」です。

こちらは渓流沿いの露天風呂で、朝に入るのがとっても気持ちよくておすすめです。

私が入った日は、宿泊客が少なかったので貸し切りでのんびり堪能することができました!

 

 お食事について

<夕食>

夕食前に温泉を3つハシゴした後、夜ご飯に挑みました。

 

お食事は個室のお部屋でゆったりいただきます。

 温泉に入りすぎてのぼせてしまったのか、お酒がすぐに回ってしまい1杯でふらふらに。。

いつも旅館の料理は量が多すぎて食べきれずに残してしまう私ですが、

こちらの料理は一つ一つが上品ですべて美味しくいただくことができ大満足でした! 


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<朝食>

こちらが朝ごはんのバイキングです。

四万たむらの朝食の名物「温泉で炊いたお粥」を頂きました。

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おまけ

日が暮れた頃に夜のお散歩にも行きました。

日暮れ時の四万たむらさん。とっても風情があります。

 

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日本最古の木造湯宿建築と言われている「積善館」へも足を運んでみました。

千と千尋の舞台とも言われている有名なフォトスポットです。

 

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積善館は宿泊もできるようなので、

次回はこちらの宿にも泊まってみたいなぁ、と。

 

▼▼積善館についてはこちら▼▼

積善館 本館

 

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四万温泉の商店街は真っ暗で少し寂しい雰囲気。

昼間は昔ながらのピンボール屋さんや昭和レトロなお店が立ち並び、賑わっていました。


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まとめ

 四万たむらは、「とにかく温泉三昧したい!」「温泉大好き!」という方に本当におすすめの宿です。

これでもか!というほど温泉があるので、飽きずに何回でも温泉に入ることができます。

私は今回は1泊だったのですが、すべての温泉に入るのにバタバタしてしまったので、2泊以上宿泊してのんびり温泉を楽しむのもおすすめです。

 

▼▼今回宿泊した宿はこちら▼▼


 

 

 

 

涸沢登山2日目(徳沢→涸沢)

少し時間が空いてしまいましたが、

2019年に行った涸沢登山について書いていきます。

 

コロナで登山自粛をしている今ですが、

登山の写真を振り返って、気持ちだけでもテンションを上げたいと思います!

 

 

 ▼こちらは1日目の記事です。

 

kapico.hatenablog.jp

 

徳沢キャンプ場で迎えた2日目の朝。

テントを開けると、穂高の山々が目の前にどどーん。

最高の朝です。めちゃくちゃ気持ちいい天気。

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徳沢から涸沢までのんびり向かいます。


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徳沢~横尾までは、なだらかな道が続きます。
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1時間ほどで横尾に到着です!まだまだ体力も余裕。

ここは、涸沢方面に向かう人と、槍ヶ岳方面に向かう人の分かれ道で、

でかいザックとヘルメットを背負った登山者がわんさか。

私達より険しい山へ挑戦する登山者達に、「がんばれ~」と心の中で応援を。


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涸沢の標識が出てくると気持ちが高まります。


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横尾大橋を渡ると、涸沢への本格的な登山が始まります。

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途中、爽やかな河川敷の休憩所で一休み。

横尾~涸沢間の唯一のちゃんとした休憩所なので、ここでゆっくり休むことをおすすめします!
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なんか、涸沢っぽい地形が・・・!とワクワク。
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地味に登りが続いて、暑さで体力が奪われますが、

涸沢が近づいているワクワク感が勝ります!
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横尾から約2時間?3時間くらいでやっっと涸沢に到着!

最後のゴールが見えててからの登りがきつかった~。


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憧れの涸沢ヒュッテが。。!
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涸沢ヒュッテ横の階段を登ると、涸沢が展望できるテラスになっていました!

すごい!!

 

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この絶景を眺めながらこのテラスでおでんとビールを。

 

こんな山奥にこんなに人がたくさんいて、自分の足で登った人にしか味わえない、天国みたいな場所があることに感激。。。

みんなが口を揃えて涸沢いいよ!という理由がわかりました。


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とにかくどこを見ても絶景過ぎる涸沢。

写真では何回も予習してたけど、やっぱり実際に空気を吸って登ってみないと、この感動は味わえないね~、としみじみ。
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ざっくりテント場の目星をつけて、テント場を確保しにいきます!!

この日は紅葉シーズンの1~2周間前ということもあり、まだまだテントが少ない方みたいでした。

(ピーク時はトイレ1~2時間待ちもざらとのことで、お腹の弱い私は絶対にピーク時は避けよう、と誓いました。)


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トイレ近くの落ち着いた場所に無事にテント設営をして、お昼ごはんを!

※徳沢キャンプ場でもらったカレー飯。ただのカレー飯が涸沢だととっても映えます。


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お昼を食べたあとは、涸沢散歩でもしよう~ということで、

上の方にある涸沢小屋まで足を伸ばしてみました。

 

涸沢小屋から見た景色がこれ!

テントがカラフルでミニチュアみたいでかわいい。
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涸沢小屋でアイスを食べて、少し上に登ってみよう!

ということで、奥穂高岳方面に少し登ってみることに。

 

夕方間際ということもあり、奥穂から下山してくる登山客がいっぱい。

「これから登るの~?」と何人もの人に聞かれました。

この軽装備でさすがに奥穂は無理。笑
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少し登ったところで、旦那は空気が薄いようでぐったり。

私はまだまだ元気だったのですが、ヘルメットなしでこれ以上登るのは危険と判断し、

涸沢に戻ることに。

奥穂は次回の楽しみということに。

 

下山道も壮大な景色が広がります!

景色が壮大過ぎると、飲み込まれそうになります。

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テントに戻った頃には空が雲に覆われていました。

 

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それにしてもこのテントから見える景色が最高過ぎます。

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夕食と朝食は涸沢ヒュッテでいただきました。

山で食べるご飯は無条件に美味しい。

 

<夕食>
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<朝食>

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この日は9月ということもあり、夜が冷えることを想定して、

ダウンパンツも用意したのですが、とっても暖かく寝袋もいらないほどでした。

 

翌朝の涸沢。

とってもきれいな空でした。

もう一泊したい気持ちを抑えて、帰り支度を。。


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昨日は気がつかなかったけど、うっすら紅葉も。
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また絶対涸沢にくるぞ!と誓った私達でした。

 

今年は山に行けるかな。

早くコロナが終息してくれることを祈るばかりです。。

 

 

 

涸沢登山1日目(上高地→徳沢)

2019年秋、涸沢でキャンプ泊デビューした時のことを書いていきたいと思います。

 

登山スケジュール

1日目 上高地→徳沢(徳沢キャンプ場テント泊)

2日目 徳沢→涸沢(涸沢テント泊)

3日目 涸沢→上高地

 

初日はゆっくり上高地に移動して徳沢でキャンプ泊、2日目に涸沢まで向かうというまったりスケジュールです。

  

上高地から徳沢へ!

いつもは車での登山ですが、今回は電車です。

特急あずさで松本駅へ向かい、電車を乗り換えて新島々駅へ。新島々駅からはバスで上高地へ。

ちょうどお昼くらいに上高地に着きました。 

 

上高地に着くと、目の前には初めて見る穂高の山々が。

さっそく、力をつけるために上高地バスターミナルそばの食堂でカレーをいただきました。

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目の前に見える穂高の山々にワクワクが止まりません。

 

お腹も満たされたところて、本日の宿泊地の徳沢までゆっくり向かいます。

 

河童橋から徳沢までは約2時間の道のりです。

河童橋→(60分)→明神池→(60分)→徳沢 

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河童橋

河童橋です。写真で見たままの景色が広がっていてテンションが上がります。

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梓川を横目に軽い足取りで歩きます。

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明神池の近くまで来ると、お猿さんの群れが!軽く数十匹はいたでしょうか。

人間が来ても逃げることなく、ゆっくりと川を渡って行きました。
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明神橋

河童橋から1時間ほどで明神橋に到着です。

 明神まで来ると一気に観光客が減って、登山客がメインになります。

 

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この日はとっても天気がよく、ここでゆっくり休憩を。
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本日のキャンプ地、徳沢に到着

明神から1時間歩いて徳沢に到着です!

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こちらは徳沢ロッジ。

キャンプ場に隣接しているロッジです。

徳沢ロッヂ | 上高地公式ウェブサイト

 

※キャンプ泊の方は、900円で徳沢ロッジのお風呂に入ることができます。

お風呂はそこまで広くないため、

整理券で呼ばれた番号の方からお風呂に入る方式でした。

 

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私達が止まるキャンプ場はこちら。

とっても広くて気持ちいいキャンプ場です。

14時頃到着しましたが、すでにこんなにたくさんのテントが!
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1泊1人700円でした。

 

穂高連峰を望む、めちゃくちゃ気持ちいいテント場。

この日はまったりして温泉に入って明日に備えました。

 

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さて、明日は朝から涸沢に向かいます!

 

軽井沢のおすすめレストラン紹介

毎年訪れている軽井沢。

自分の備忘録も兼ねて、私が行ってよかった軽井沢のおすすめレストランについて紹介したいと思います。

 

森の中のレストラン 軽井沢こどう

車でたまたま通りかかって見つけたレストラン。

木々に囲まれた軽井沢らしいレストランで、カジュアルイタリアンを楽しめるお店です。

ジャムで有名な沢屋さんが隣接されていて、レストランの中では沢屋さんで販売されているドレッシングをいただくことができます。

 

 

▼アクセスはこちら▼

駅からは少し遠いので車をおすすめします。 

 

入り口からとっても素敵な雰囲気。

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木々の間を進むと、お店が現れます。

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サラダとパスタ2種類をオーダーしました。 

まずはボリューム抜群のサラダ。

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沢屋さんのドレッシングをかけていただきます。

さすがジャム屋さんだけあって、イチゴ味のドレッシングもありました。

合うのかな~とおもいましたが、酸味と甘みが効いていて、意外にサラダにぴったりでした。

 

こちらはキノコたっぷりのパスタ。

きのことひき肉がボリュームたっぷりでおいしかったです。

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もう一品、オレンジと生ハムのパスタも頂いたのですが、

初めて食べる味でこちらもとっても美味しかったです!

 

こちらのお店、今回のようなランチ利用の他にも、

夜はコース料理もいただけたり、結婚式も行っているようで、

様々な用途にご利用いただけます。

 

ピレネー 

続いては、お店の中にある暖炉で焼いた焼き立てのお肉が食べられるこちらのお店。

事前に調べたところ、人気店で並ぶようだったので、事前に予約を取ってランチに伺いました。

※土日に行かれる場合は予約必須です。

 

 

▼アクセスはこちら▼

軽井沢銀座、雲場池から少し歩いたところにあります。

車で行かれる方は、雲場池周辺~軽井沢銀座周辺の駐車場に停めるのがおすすめです。

 

外観は軽井沢らしい緑が溢れています。

入る前からワクワクします。 

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温かみのある店内です。

メニューですが、お肉料理を一品選択して、前菜はビュッフェでいただけます。

 

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こちらが前菜のビュッフェ。

もうこれだけで満足!というくらいとっても美味しかったです!

サラダやパンもいただけるのですが、前菜でお腹が膨れてしまい全く手をつけれませんでした。。

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そして、メインのお肉!!

色んな種類を食べたかったので、チキンと牛を頼んでみました。

 目の前の暖炉で焼いたばかりの焼き立てで、とっても美味しい!!

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お肉好きにはたまらない、とってもテンションが上がるレストランでした。

 

SAWAMURA

こちらは旧軽井沢にある軽井沢を代表するパン屋さんです。

持ち帰りのパンはもちろん、広いおしゃれな店内で食事もいただけます。

 

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番外編(レストラン以外のおすすめスポット)

番外編として、レストラン以外のオススメをご紹介します。

 

白いごはん器のお店 らいすぼ~る

こちら、旧軽井沢銀座にあるご飯茶碗屋さんです。

ご飯茶碗がたくさん並ぶ店内。見ているだけでもワクワクします。

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 ▼アクセスはこちら▼ 

 

トンボの湯

こちらは星野エリアにある日帰り温泉です。

土日はいつも混んでいるのですが、キャンプ帰りに朝一番で行ったら空いていました。

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敷地内は広々としていて自然がいっぱい。

敷地内の星野エリアには、ハレルニテラス村民食堂など、

軽井沢を楽しめるおすすめスポットがたくさんあります。

 

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軽井沢ショー記念礼拝堂

軽井沢銀座から裏道を少し進んだところにある教会。

自然に囲まれた静かな場所になるこの教会は、人が少なくゆっくり散歩をしたり心を落ち着けるのにおすすめです。

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まとめ

軽井沢を訪れるなら緑の綺麗な5月〜9月頃が断然オススメです。

自然がたくさんでおしゃれなスポットたくさんの軽井沢に是非足を運んでみてください。

 

水上バスでツウな東京観光を

先日両親が東京に遊びに来た時に、初めて水上バスなるものに乗りました。

東京に住んで10年経つ私ですが、この水上バスが想像以上に良かったので、ご紹介したいと思います。

 

初めての水上バス

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まずはスカイツリーを見学してから、

水上バス乗り場がある浅草へ向かいます。

 

乗り場からはアサヒビールの本社が目立ちます。

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私たちは予約なしで行ったのですが、直近の水上バスは満席で、約1時間待って次の水上バスに乗ることになりました。

土日に行く場合は事前にチケット購入することをお勧めします。

 

私達はこちらの『エメラルダス』という名前の水上バスに乗りました。

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時刻表と料金について

▶▶https://www.suijobus.co.jp/price/

※私達は、浅草からお台場海浜公園までエメラルダスに乗って、一人1720円でした。

 

水上バスの種類

水上バスの種類はなんと十数種類もあるようです。

時間帯によって乗れる種類が限られていましたのでこちらからご確認ください。

▶▶▶https://www.suijobus.co.jp/ship/emeraldas/ 

 

私達が乗ったエメラルダスのコースはこちら▼▼

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水上バスはゆっくりと隅田川を下っていきます。

途中、いくつも橋の下をくぐります。

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船内はこんな感じで近代的な内装。

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約1時間の船旅はあっという間で、お台場に到着です。

船はほとんど揺れを感じず、酔いの心配はなく快適な時間でした。

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日暮れの空とエメラルダス。

なんだかかっっこいい一枚に。

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夕食はお台場の夜景がきれいなレストランへ

夜ご飯は、アクアタウンお台場のイタリアンへ。

 

テラス席の夜景の見える席に

※初夏の季節に行ったのでちょうど良い季候でした。

 

たくさんの屋形船が見えます。

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グリルの盛り合わせをオーダーしたらすごいボリューム。

他にもパスタやピザなど食べましたが、写真が残っておらず。。

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食事が終わる頃にはきれいな夜景になってきてテンション上がります。

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グランドニッコー東京台場

今回の宿泊先です。

母が奮発して予約してくれました。

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今回のお宿▶▶グランドニッコー東京 台場

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ホテルの部屋の中からも東京の夜景が見渡せます。

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こちらは翌朝の景色。

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朝食はビュッフェで優雅にいただきました。

東京でホテルに泊まることなんてなかなかないので、ここぞとばかりに満喫しました。

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水上バスに乗って浅草からお台場へ、今回は観光に来た両親と行きましたが、東京に住んでいる方でも楽しめると思います。

 

京都駅チカのおしゃれ宿、サクラテラス ザ ギャラリーに泊まってきました

サクラテラスザギャラリーに泊まってきました 

先日、2泊3日で京都・奈良旅行に行ってきました。

泊まったお宿はサクラテラス ザ ギャラリー

京都駅から約5分という観光にとっても便利な立地です。

こちらを拠点に2泊して、京都と奈良観光を満喫しました。

 

▼▼今回のお宿はこちら▼▼

SAKURA TERRACE THE GALLERY(サクラテラスザギャラリー)

 

 

SAKURA TERRACE THE GALLERY(サクラテラスザギャラリー)は、中央に吹き抜けのおしゃれな中庭があり、宿泊者はこの中庭で自由にカジュアルに過ごすことができます。

 

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私が訪れたのは肌寒い秋だったのですが、中庭には暖炉もあって、ここで温まりながらウェルカムドリンクをいただけます。

※この日はとっても寒かったのでホットザクロジンジャーを。

 

この日は外国人観光客で賑わっていました。

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ウェルカムドリンクが豪華

宿泊者はウェルカムドリンク1杯を無料でいただくことができます。

なんといってもウェルカムドリンクの種類がとっても豊富。ビールなどのアルコール類が豊富にありました。

 

ウェルカムドリンクメニューはこちら

▶▶▶ウェルカムドリンクメニュー

 

※1泊につき1杯のドリンクをいただけるので、2泊した私は1日一杯ずつ合計2杯飲むことができました。嬉しいサービスです。

※持ち帰り用のカップもあり、お部屋に持ち帰って飲むこともできます。

 

飲み物も飲み放題!

さらに中庭にはコーヒー・紅茶・お茶が常設されており、いつでも好きな時に飲み物を飲むことができました。

 

 

大浴場も完備!

こちらのホテルは大浴場も完備されてます。

大浴場はとっても広くキレイでした。

京都のホテルでお風呂に入れるってとっても嬉しいですよね。

 

 

とっても移動が便利な1階のお部屋

この中庭をぐるりと囲むように、お部屋があります。

今回は1階の中庭に隣接しているお部屋に2泊しました。

→下記の写真の奥にある1階のお部屋です。

 

このお部屋、最初は「中庭に近すぎて落ち着かないかも・・」と思ったのですが、

ドアを開けて一瞬で中庭に出られるので、お風呂に行くのも中庭にコーヒーを取りに行くのもとっっても便利でした。

 

外出する時もさらっと外に出られるので、ホテルに宿泊しているというより、京都に住んでいるような気軽さがとっても良かったです。

※ホテルだと、エレベーターを待って・エレベーターに乗って、広い館内を歩いて、ロビーを通って。。。と外に出るのにも時間がかかりますよね。


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ちょっと汚いのですが、お部屋の中はこんな感じで広々としていました。 

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コスパ抜群のレストランも!

宿の敷地内には、レストランも併設されており、宿泊客であれば誰でも利用できます。私はディナーの時間帯に1回利用しましたが、本格的なイタリアンをとってもお得に食べることができます。

宿泊者限定のレストランということもあり、価格がとーっても安く、

私達は母と2人でお腹いっぱい食べて飲んでも合計3,000円という驚きのコスパでした。

※テイクアウトしてお部屋の中で食べる事もできるようでした。

 

レストランの詳細はこちらから

▶▶▶レストランの詳細

 

 

食事の写真を、、

と思ったのですがこれしか写真撮っていませんでした。。

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以上が京都観光にオススメのサクラテラスザギャラリーのご紹介でした。

 

 

サクラテラスの系列ホテル 

京都駅付近には、今回紹介したサクラテラス系列のホテルがあと2軒あるので、

紹介したいと思います。

※それぞれコンセプトが異なるので、旅行スタイルや同行者によって使い分けすることがオススメです。

 

▼▼家族旅行・2~3世代での旅行にオススメ!▼▼

SAKURA TERRACE(サクラテラス)

 

→こちらは今回紹介したSAKURA TERRACE THE GALLERY(サクラテラスザギャラリー)よりしっかり目のホテルです。 同行者に年配の方がいる場合、または家族での旅行におすすめです。

 

 

▼▼カップル・女子旅にオススメ!!▼▼

SAKURA TERRACE THE ATELIER(サクラテラスザアトリエ)

 

→こちらは今回紹介したSAKURA TERRACE THE GALLERY(サクラテラスザギャラリー)より少しカジュアル寄りのホテルです。  女子旅やカップル旅行におすすめです。

 

 

 

ぜひ、同行者に応じてホテルを使い分けて見てはいかがでしょうか。