山と食欲と旅と私

登山と旅行と日々の生活について綴っていきいます

【式場見学】ホテルブレストンコート軽井沢

 

▼前回の内容はこちらから▼

 

軽井沢ブレストンコートのウェディングサロンに行ってきました

 

軽井沢ホテルブレストンコートのウェディングサロンは銀座にあり、軽井沢まで行くことなく話を聞くことができます。

※都内近郊だと、横浜と大宮にもサロンがあります。

まだ軽井沢での結婚式を検討中の方でも参加しやすい雰囲気でした。

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ウェディングサロンの予約はこちらから

▶︎▶︎▶︎軽井沢ホテルブレストンコート

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ウェディングサロンでの会話内容は以下の内容でした。

・どのような式にしたいか

・二つの教会の説明

・星野エリアについて

・宿泊について

・私たちの希望する人数に合わせた披露宴会場の紹介

・希望する会場の空き状況と見積

・式場見学の案内

・仮予約のご案内

 

披露宴会場について

私たちの予定人数は、親族+親しい友人数名の約30名前後。

この想定人数から、私たちに合う披露宴会場の候補をいくつかピックアップいただきました。

30名となると幅広い会場に対応できるとのことで、選択肢を沢山用意頂きました。

 

私達が紹介頂いたのは下記の会場です。

・ノーワンズレシピ

・湯川ガーデンテラス

・ヨコブキヴィラソウラ

・ゲイブルハウス

・ドローイングルーム

・和ダイニングwa-en

 

どれも素敵だったのですが、

この中から、私たちのイメージしている「アットホーム」「食事会」「自然を感じられる」が叶えられそうだった下記の2つに絞りました。

 ・ノーワンズレシピ

・湯川ガーデンテラス

 

最近出来たばかりのヨコブキヴィラソウラは、「とってもおしゃれな内装」「席を決めずに自由に動き回れる」「そのまま宿泊もできる」という新しいスタイルの会場で気になりましたが、

私達は親族メインで年配ゲストも多いため、席を決めないスタイルに困る人が出てしまうのでは?と思って候補から外しました。

見学は行いませんでしたが、とってもおしゃれで素敵な雰囲気なので、若いゲストが多い方や友人メインの場合はこの会場がぴったりだと思いました。

 

時期について

せっかく軽井沢で挙げるので緑の綺麗な時期を希望しました。

年によって前後するようですが、緑の時期は5月半ば〜10月前半になるようです。

打ち合わせの場では、この時期だったらこんな感じですよ、というようにタブレットで写真を見せて頂きました。

秋は紅葉、冬はキャンドル式と、どの季節でも素敵な式を挙げられるよう工夫されていました。

私達は空き状況についても確認してもらったのですが、

2019年の5月の時点で、2019年度中の緑の時期はほぼ空きがなく、

2020年の新緑の季節の仮予約を行いました。(土日の日程を希望される場合は、1年前には予約を行うことをオススメします。)

 

ホテルブレストンコートの現地見学

私達は、仮予約後の週末に、軽井沢旅行を兼ねてさっそく現地見学&試食会に行ってきました。

私達が下見を行ったのは下記です。
・軽井沢高原教会
・石の教会
・湯川ガーデンテラス
・ノーワンズレシピ

 

石の教会

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軽井沢高原教会

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どちらも本当に素敵な雰囲気✨

軽井沢高原教会は木の匂いが香る温かみのある雰囲気、

石の教会は他にはない荘厳な雰囲気、長いバージンロードが魅力的です。

私達はどちらも選び難かったのですが、クールな雰囲気よりというよりは温かみのある雰囲気のほうが私達に合っているかなと、軽井沢高原教会を選択しました。

 

つづいて披露宴会場の見学です。

まず、第一候補の湯川ガーデンテラスへ。教会から車で数分の場所にあります。 

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※webより

 

外観は一軒家の別荘という感じで落ち着いた雰囲気。

 

会食会場はこちら。

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天井も高く、大きな窓があって明るく開放感抜群。

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広いテラスとリビングもあって、

完全に貸切なので広い空間を贅沢に使えます。

晴れていればテラスでデザートビュッフェもできるそうで、妄想が膨らみます。

見学は5月の頭だったので、緑はまだ早い感じです。

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いい意味で派手さがなく、ナチュラル&シンプル好きな私達が好むテイストの会場でした。

会場も広すぎず、約30人のゲストでぴったりな大きさ。

ゲスト一人一人との距離が近いので、アットホームな雰囲気も出せそう。

 

見学した日はこれから披露宴をする方のコーディネートで丸テーブルでしたが、長テーブルも可能とのことでした。

私たちは長テーブルにしたいなと漠然と考えていたのですが、長テーブルの場合は最大で20名までとのこと。

 

プランナーさんに「高砂を作りたくない」ということを話したら、

丸テーブルでゲストと一緒に座ることもできるそうで、席のスタイルは柔軟に決めれそうです。

 

次に、ブレストンコートへ戻ってノーワンズレシピの見学へ。

 

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※webより


ノーワンズレシピは、ブレストンコートの会場の中にあるレストランで、
窓側のエリアを2つに区切ったL字型のスペースを半貸切で使用する形になります。 

 

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見学時は上のようなI字型のテーブル配置でしたが、私達のような30人前後の場合はL字型のテーブル配置になるそうです。

L字の角の部分に私達が座り、全員から新郎新婦が見える状態になるとのこと。

 

L字のテーブル配置にしている画像をwebで見つけたのですが、このような形になるようです。

 

あまり見ない独特なテーブル配置ですが、この配置だと端と端のゲスト同士は顔が見えなくなることが気になりました。

(写真はwebからいただきました)

 

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 ※webより

 

パンフレットで見るより天井が高く、大きな窓があるお陰でどこに座っても外の景色が眺められます。

パンフレットで見るより開放感があって、想像以上に期待を上回る会場でした。


私の憧れている長テーブルのコーディネートができることも、好ポイント。

この日のテーブルコーディネートがナチュラルテイストで可愛かった。

 

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待合スペースもこのような感じ。

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逆に気になったポイントもいくつか。

・隣の会場との仕切扉が透明なので、隣の会場で何をしているか見える。
 扉の近くのゲストは気になるのでは?と思いました。
(幕などを下げて見えなくする事はできるか?と聞いたところNGとのことでした。)
・L字の場合、端と端のゲスト同士の顔が見えなくなってしまうこと。
・待合スペースが、お隣の会場の待合スペースと共有していること。(通路を挟んで隣合っている)

 ※入場の時間帯はずれるとことで、鉢合うことはないようです。
・トイレはレストランのトイレを利用するため、レストラン利用のお客様や隣の披露宴会場の方と鉢合う可能性あり。(この後、ノーワンズレシピでの試食会でトイレに行った時に、花嫁さんとばったり会いました笑)

 

ノーワンズレシピは、お食事と歓談メインに落ち着いた会にしたい、という方にぴったりの会場だと感じました。

何よりも他と比べて会場費が抜群に安く、そこも魅力の一つです。

 

私達のやりたいイメージや目指す結婚式スタイルを考えると、

価格のことも考えるとノーワンズレシピ がベストでは?と思ったのですが、

湯川ガーデンテラスの一軒家を贅沢に使えることにも魅力を感じ。。

逆に、湯川ガーデンテラスだと贅沢なスペースを持て余してしまうのでは?あまり気乗りしていない演出も頑張らないといけないのでは?という不安も。

私たちはこの後二つの会場で迷うことになりました。。

 

続いては、宿泊施設の見学に続きます。