山と食欲と旅と私

趣味の登山とグルメと旅行について

【山小屋営業状況・GOTOまとめ】今年の登山計画について

今年は梅雨の時期が長かったのと、コロナの影響もあり、満足に登山が出来ていない方が多いのではないでしょうか。

 

私はというと、ようやく梅雨明けしたので登山計画を立てているところです。

今年はさすがに山小屋での宿泊は怖いなと、テント泊での山行を予定していますが、まだまだコロナ拡大が止まらない状況に、登山に行っていいものか不安を感じています。

 

登山計画を立てる際、

今年の登山状況について少し調べたので、まとめてみました。

 

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※昨年登った燕岳の写真です!

 

 

今年の山小屋の営業状況について

今年はコロナの影響から人数を制限して宿泊を受け入れている山小屋が多いようです。

またテント場についても予約が必須なところが多いようなので、

今年は出かける前に各山小屋の営業状況をしっかり確認することをおすすめします。

 

山小屋の営業状況はこちら

▼詳細はこちらから▼

https://www.yamakei-online.com/journal/detail.php?id=5746#1

 

※最新の状況は日々変更されています。

※詳細は各山小屋のサイトまたは直接山小屋に問い合わせください。

 

ちなみに先日、日帰り登山に行ったのですが、山小屋が営業をしておらず、山小屋に併設されているベンチも閉鎖されており、昼食をとる場所に困ってしまいました。。

日帰りということで事前リサーチをしっかりしていなかったため、今年は登山に出かける前は状況をしっかり把握しておくことが大切です。

 

都道府県別の観光支援策まとめ

それぞれの自治体が独自で実施する観光復興支援策(宿泊助成・ふっこう割・プレミアム付き宿泊券など)を打ち出しています。

都道府県別に分かりやすくまとめられているサイトを見つけたので共有します。

 

▼詳細はこちらから▼ 

https://travelersnavi.com/coupon/goto-area

 

【登山者向け】長野県独自の支援策について

長野県でも独自で割引クーポン等を発行しているようなので、いくつか紹介します。

▼詳細はこちらから▼

https://travelersnavi.com/coupon/nagano170310

 

①お出かけ割|全国民向け日帰り観光クーポン券

 長野県内の参加登録している観光客向けの様々なお店「アクティビティ・体験施設・土産物店・飲食店」で使用することができるクーポン。
額面1,500円のものを1,000円で購入できるので、飲食や観光が30%以上もお得になります。

 ▼詳細はこちらから▼

https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoshin/documents/newannai.pdf

 

販売先:長野県内のファミリーマート及び取扱い観光協会

販売期間:2020年7月22日(水)より販売

利用期間:9月30日迄

購入制限:一人5枚まで

※7/22から長野県外の方も 利用可能となったようです。

 

JTB長野県ふっこう割クーポン(近隣県在住者向け)

JTBでは、長野県近隣にお住まいの方(愛知県・岐阜県静岡県富山県新潟県群馬県山梨県民)向けに、宿泊を最大5割引する「長野県ふっこう割クーポン」を配布しているようです。

 

▼詳細はこちらから▼ 

JTBでクーポンを獲得する

 

予約期間:2020年6月26日(金)〜8月1日(土)
宿泊対象期間:2020年7月3日(金)〜8月1日(土)
割引額:最大50%OFF(1名につき3,000円〜5,000円引|最大15,000円引)
予約対象:愛知,岐阜,静岡,富山,新潟,群馬,山梨県民限定
※枚数限定/なくなり次第終了

 

③HAKUBAアクティビティクーポン

白馬村では、ゴンドラやリフト、パラグライダー、カヌー、カヤックなどのアクテクビティやお土産など村内約40店舗で利用できる「HAKUBAアクティビティクーポン」を販売しています。

 

利用期間:2020年7月18日(土)〜11月8日(日)
販売価格:3,000円(額面6,000円)

※2,000円分はゴンドラ・リフト乗車料で使用可能

購入方法:
白馬村の対象宿泊施設にて宿泊した方を対象に販売

楽天トラベルHAKUBAアクティビティクーポン付きプラン

白馬村観光局スノーピークランドステーション白馬店にて販売
 ※1人1セットのみ購入可能

対象者:白馬村外から遊びに来た方

 

白馬村外からの観光客を対象としていますので、
 この機会に三密を避け、自然豊かな白馬村を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

▼クーポンの詳細はこちら▼ 

travelersnavi.com

 

 

 
GOTOトラベルと白馬宿クーポンでさらにお得に

GOTOトラベルキャンペーンと宿クーポンは併用できるようです。

宿クーポンで割引した金額から、GOTOトラベルキャンペーンで35%の還付を受けることができるので、併用することでとてもお得に宿泊できます。

 

ただし、

・旅行後に還付手続きが必要

・9月1日チェックアウトまでの旅行が対象

・東京都民は対象外

・事業に参加しない事業者や施設への予約は対象外

など、GOTOトラベルの適用外となる場合もありますので、

ご予約前にご利用になる事業者へお問い合わせください。(本日時点の情報です。)

 

 

まだまだ安心して出かけられる状況ではないですが、

大好きな地域を応援していきたいですね。

また情報更新していきます!

 

 

 

登山中に読みたいおすすめ山の本!

私は年間約100冊読書をする程の本好きなのですが、

登山中にも本をザックに忍ばせて山小屋やテントの中で読書をします。

 

登山をする方におすすめなのが、

登山中に『山岳小説』や『山岳エッセイ』を読むこと。

雄大な自然を目の前に登山の気分を高めることができます。

 

そんな私が、沢山読んできた本の中でおすすめの登山中に読むべきおすすめの山本(やまぼん)を紹介したいと思います!

 

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目次をクリックして飛ぶことができます!

 

①凍/沢木耕太郎

世界的クライマーである山野井泰史さん、山井妙子さん夫婦のギャチュンカン登頂の記録を描いたノンフィクションです。

人間業とは思えない壮絶な描写の連続に、この本を読んだ後は余韻でフリーズしてしまうほど強い衝撃がありました。

この本の著者である沢木耕太郎さんの描写力がとにかく素晴らしく、一気読みしてしまう一冊です。

私は、この本を読んで初めて山野井さん夫妻を知りましたが、人間性や生き方が素晴らしく一気にファンになってしまいました。

他にも『垂直の記憶』『ソロ』『アルピニズムと死』、山野井さんのお父さんが書いた『いのち五分五分』もおすすめです。

 

 

孤高の人浅田次郎

昭和初期に孤高の登山家言われていた実在する登山家、『加藤文太郎さん』をモデルにした登山小説。

とても有名な小説なので、登山をする方であれば一度は読むべき一冊です!

小説を原作にした漫画も発行されているようで、活字が苦手な方でも楽しめます。
ちなみに私は漫画は読んでいないのですが、小説と漫画ではラストが異なるみたいです。

 

③春を背負って/笹本稜平

亡き父の後を継いで奥秩父の山小屋を継いだ息子さんが主人公のお話。

実在する奥秩父金峰山小屋が題材になっているとか。

山小屋に泊まりながら読みたい、心温まる小説です。

神々の山嶺夢枕獏

登山家である羽生丈二が、前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む姿を描いたフィクション小説です。

実在する登山会の謎を絡めた小説で、この小説の中では答えを出していますが、内容はフォクションとなっています。

私は、こちらの小説をきっかけに海外の山が舞台となる小説を読み漁るきっかけとなりました。

⑤黒部源流山小屋暮らし/やまもとけいこ

北アルプスの奥地に位置する薬師沢小屋を舞台にした山小屋エッセイ。

著者であるやまもとけいこさんが、黒部源流の山小屋での日常が可愛いイラストとともに綴られており、眺めるだけでも気分が上がる一冊です。

このエリアはまだ訪れたことはないのですが、いつか訪れて現地で読みたい一冊です。

⑥黒部の山賊/伊藤正一

北アルプスの最奥部・黒部原流域の山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に携わってきた伊藤正一さん著書のノンフィクションです。

伊藤さんと山賊と称された仲間たちによる、北アルプス登山黎明期の昔話。

この時代の方々が現在の登山の土台を作ってくれたのだなぁと。

手元に置いておきたい一冊です。

昨年涸沢でテント泊した時に読んだのですが、登山中に読むのに最適な一冊です。

 

⑦山女日記/湊かなえ

ミステリー小説で有名な湊かなえさん著書の山岳小説です。

この本は短編がいくつか収録されており、ストーリーが面白いのでまだ登山を始める前の方が読んでも楽しめる一冊。

私もこの一冊は私に登山を始める前に読み、登山に興味を持つきっかけの一つになった本です。

 

⑧山小屋主人の炉端話/工藤隆雄

著者が丹念に拾い集めた山で暮らす人ならではの下界にはない、信じられないような山語り34編が収録されている一冊。

実はこちらはまだ読めていないのですが、登山好きの方がよくおすすめしている本なので、個人的に読みたい本として載せておきます。

 

⑨淳子のてっぺん/唯川恵

私が個人的に好きな小説家「唯川恵」さん。普段は恋愛小説をメインに書かれているのですが、登山小説も出しているなんて!と手にとった一冊。

世界初の女性でエベレスト登頂した田部井淳子さんをモデルにした小説。

実話に基づくストーリー展開で、唯川恵さんのテンポのいい文体がとても読みやすい一冊です。 

⑩バッグをザックに持ち替えて/唯川恵

上でも紹介した唯川恵さんが登山に目覚めて、いろいろな山に挑戦する姿を綴ったエッセイ。

最終的にはエベレスト街道まで行ってしまうその行動力に脱帽です。

 

氷壁井上靖

切れるはずのないナイロンザイルが切れたために登山中に死亡した友人の死の謎を、同行していた主人公が追う物語。
1955年に実際に起きたナイロンザイル切断事件をモデルにした小説のようです。
友情と恋愛、山と都会といった対照的なテーマも題材にした小説です。

 

⑫アルプスの谷アルプスの村/浅田次郎

著者の浅田次郎さんがスイスの山を巡ったときの紀行記。

ヨーロッパアルプスの山々や村を訪れたときの記録を、浅田さんの言葉で冷静に客観的に綴られている一冊です。

浅田さんが辿ったコースを真似てスイスへ行きたくなる、憧れの一冊です。

 

⑬山小屋ガールの癒やされない日々/吉玉サキ

北アルプスの山小屋での10年間のバイト生活を綴った一冊。

一度も本格的な登山や山小屋泊をしたことのなかった著者が、山小屋バイトに挑戦するリアルが描かれています。山小屋での大変さが面白おかしく綴られている、とても読みやすい一冊です。

 

⑭失踪者/下村敦史

下村敦史さんの山岳ミステリーはテンポがよく読みやすいので読書初心者にもおすすめ。

こちらの本のあらすじは下記。

きっと読みたくなるはずです。

<あらすじ>

山岳カメラマンの真山は、十年前、クレバスに置き去りにしてしまった親友・樋口を迎えに行ったが、遺体を前に驚愕する。

極寒のクレバスに閉じ込められた遺体は、歳を取ることなく凍りついているはずだが、樋口は明らかに老いていたのだ。。

 

⑮生還者/山村敦史

下村敦史さんシリーズのオススメ2冊目。下村さんの小説はストーリー展開やテンポが良いので、いつも一気読みしてしまいます。

失踪者と合わせておすすめの一冊です。

 

<あらすじ>

カンチェンジュンガで大規模な雪崩が発生。
4年前に登山をやめたはずの兄が34歳の若さで命を落とした。
同じ山岳部出身の増田直志は、兄の遺品のザイルが何者かによって切断されていたことに気付く。兄は事故死ではなく何者かによって殺されたのか――? 
相次いで二人の男が奇跡の生還を果たすが、全く逆の証言をする。

⑯生きるぼくら/原田マハ

こちらは、蓼科を舞台とした原田マハさんの小説。

引きこもりになった主人公の女の子がおばあちゃんの暮らす蓼科で人の温もりを感じながら元気になっていく物語。

登山小説ではないのですが、八ヶ岳の爽やかな空気を感じられる小説です。

小説の中には御射鹿池も出てきます。

是非八ヶ岳の登山のお供にいかがでしょうか。

 

劔岳<点の記>/浅田次郎

明治時代末期、陸軍参謀本部陸地測量部(現在の国土地理院)が、現在の北アルプス立山連峰で行われた山岳測量プロジェクトをモデルにした小説。

日本地図の最後の空白である「剱岳」の登頂と測量を果たすべく、困難な山岳測量に取り組む姿が描かれています。

現在では登山道が整備され一般の方も登れる剣岳ですが、小説で描かれている明治時代では、危険と困難を伴う任務だったに違いありません。

勇気を持って測量にチャレンジされた方々に頭が上がりません。

登山をする方には是非読んでいただきたい一冊です。

 

⑱青春を山に賭けて/植村直己

一生を冒険に捧げた植村直樹さんのノンフィクション。

植村さんがどうして冒険家になったのか?五大陸最高峰に初登頂し、アマゾン筏下りに成功するまでの青春記を描いたものです。

 

⑲八月の六日間/北村薫

山でのの不思議な巡り会いを通じて自分を取り戻していく女性の姿を描く、じんわりと心ほどける連作小説です。

 

 

旅をする木星野道夫

著者の星野道夫さんのアリゾナ大自然での生活を綴った一冊。

アメリ先住民族の人々や、開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせとなった生活。静かでかつ味わい深い言葉で綴られています。

私の考える「自然」の常識がくつがえされるほどの大自然がこの小説の中に描かれています。

 

八甲田山死の彷徨/新田次郎

明治35年、青森・八甲田山で実際に起きた大規模遭難事件。
陸軍によって隠蔽されていた、199名の死者が出た実際の悲劇を発掘、小説化された作品です。高倉健さん主演で映画化もされています。

日本人として知っておきたい歴史の一つです。

 

以上、

私のオススメする「山岳小説」「山岳エッセイ」のオススメ20選でした。

 

 

 

梅雨の時期にオススメ登山。蓑山(美の山公園)でアジサイ鑑賞。

コロナ自粛で運動不足の体を慣らすために、久しぶりに登山に行ってきました!

 

梅雨の時期でも楽しめる山はないかな~と、「梅雨 登山」で検索したところ、秩父に山頂で紫陽花が楽しめる蓑山(美の山公園)という山があることを発見!

 

最近ミラーレスカメラを買ったのと、梅雨のこの時期しか見れない紫陽花に惹かれて、

足慣らしも兼ねて数ヶ月ぶりに登山に行ってきました。

 

 

蓑山(美の山公園)の基本情報

蓑山(みのやま=586m)は、埼玉県秩父市皆野町の境にあり、山頂にある美の山公園には広さ約1ヘクタールものアジサイ園が広がります。

アジサイの見頃は6月下旬から7月上旬。7月上旬に行ったのですが、ちょうど見頃でした。

 

<ホームページ>

http://www.pref.saitama.lg.jp/b0504/minoyamakouen-top/

 

 

蓑山(美の山公園)へのアクセス

山頂の「美の山公園」へは車でアクセスすることが可能なので、登山をしない方でも気軽に山頂のアジサイを見ることが出来ます。

私達はもちろん山頂まで徒歩で登りました。

登山をする場合は、秩父鉄道和銅黒谷駅皆野駅親鼻駅の3駅からアクセスが出来、山頂までは約2時間~2時間半の登山となります。

 

車の場合は駐車場が色んなところにあるのですが、私たちは親鼻駅近くの「道の駅みなの」に駐車して、親鼻駅からのコースを辿って登山しました。

 

▼▼アクセスマップはこちらから▼▼

https://www.seiburailway.jp/railways/hiking/ippan/minoyama/index.html

 

親鼻駅コースで蓑山(美の山公園)へ

親鼻駅の目の前の大きなを道路を渡ると、美の山公園山頂の看板がありました。

この標識に従って、万福寺経由で美の山公園山頂を目指して歩いていきます。

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登山道は危険箇所もなく安全な道が続きます。

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新緑で梅雨の時期なので、緑がとってもきれいで植物達が潤って生き生きしてます♪

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自粛中はほぼ運動ゼロだった私。

体力不足を心配してたけど、自然の中を自然を感じで歩いているだけで、どんどんエネルギーが出てくる!

 

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久しぶりの登山、久しぶりの自然に五感が敏感に働いて、体が喜んでる~~~(^^)

 

約2時間ほどで山頂に到着~。

高尾山レベルの軽い登山を想定していたのですが、割としっかり目な登山でした。

 

山頂には見渡す限り紫陽花が!!!

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最近購入したミラーレスのOLIMPUS PENでひたすらパシャリ。

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初めて望遠レンズを使ってみましたが、

ミラーレスだけあって、初心者ながらもそれなりに綺麗に撮れる〜

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途中少し雨に降られたけど、紫陽花がきれいに見えてラッキー。

 

この日は一生分の紫陽花を見た気がします。

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それにしても、梅雨の時期の登山は湿気がすごい!

帰りは霧の中、下山しました。

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そして、ちょうど四角友里ちゃんも同じ時期に蓑山に登っていたようで嬉しくなりました☆

 

 
 
 
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先日、3月から延期になっていた 『ちちぶマガジン』取材のため 埼玉県の秩父へ行ってきました。 蓑山(美の山公園)の山頂一面に広がる 紫陽花がちょうど満開でした。 梅雨のグレーの空と、かすかな淡い光の下で しっとりと咲く紫陽花は景色を明るくしてくれ、 小さな山々が連なる谷間には 幻想的な雲が湧き上がり、 濡れた山の緑もとても美しかったです。 紫陽花はこんなお天気の日が一番きれいですね。 まるで花たちも、梅雨に似合う色を知っていて、 「この季節に咲くのが一番」とわかっているのだろうな、と思ったりもします。 美の山公園は山頂まで車🚘でアクセスできるので ピクニックや、山歩き初心者の方も安心。 次は、桜🌸の時期に訪れたいです。 掲載は9月3日発売予定の『ちちぶマガジン第4号』。 今までのガイドブックには載っていない 秩父のディープな場所の取材もさせてもらい、 どんな記事になるか楽しみです。 #ちちぶmagazine #ちちぶマガジン #蓑山 #美の山公園

YURI YOSUMI|四角友里(@yuri_yosumi)がシェアした投稿 -

 

 

梅雨の時期の登山にとってもおすすめな蓑山登山のご紹介でした。

登山をしない方でも車で山頂までアクセスできるのでおすすめです♪

 

 

 

涸沢登山2日目(徳沢→涸沢)

少し時間が空いてしまいましたが、

2019年に行った涸沢登山について書いていきます。

 

コロナで登山自粛をしている今ですが、

登山の写真を振り返って、気持ちだけでもテンションを上げたいと思います!

 

 

 ▼こちらは1日目の記事です。

kapico.hatenablog.jp

 

 

徳沢から涸沢へ!

徳沢キャンプ場で迎えた2日目の朝。

テントを開けると、穂高の山々が目の前にどどーん。

最高の朝です。めちゃくちゃ気持ちいい天気。

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徳沢から涸沢までのんびり向かいます。


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徳沢~横尾

までは、なだらかな道が続きます。
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横尾に到着!

徳沢から1時間ほどで横尾に到着です!まだまだ体力も余裕。

ここは、涸沢方面に向かう人と、槍ヶ岳方面に向かう人の分かれ道で、

でかいザックとヘルメットを背負った登山者がわんさか。

私達より険しい山へ挑戦する登山者達に、「がんばれ~」と心の中で応援を。


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涸沢の標識が出てくると気持ちが高まります。


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横尾~涸沢へ。本格登山の始まり

横尾大橋を渡ると、涸沢への本格的な登山が始まります。

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途中、爽やかな河川敷の休憩所で一休み。

横尾~涸沢間の唯一のちゃんとした休憩所なので、ここでゆっくり休むことをおすすめします!
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なんか、涸沢っぽい地形が・・・!とワクワク。
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地味に登りが続いて、暑さで体力が奪われますが、

涸沢が近づいているワクワク感が勝ります!
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憧れの地、涸沢に到着!!

横尾から約2時間?3時間くらいでやっっと涸沢に到着!

最後のゴールが見えててからの登りがきつかった~。


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憧れの涸沢ヒュッテが。。!
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涸沢ヒュッテ横の階段を登ると、涸沢が展望できるテラスになっていました!

すごい!!

 

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この絶景を眺めながらこのテラスでおでんとビールを。

 

こんな山奥にこんなに人がたくさんいて、自分の足で登った人にしか味わえない、天国みたいな場所があることに感激。。。

みんなが口を揃えて涸沢いいよ!という理由がわかりました。


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とにかくどこを見ても絶景過ぎる涸沢。

写真では何回も予習してたけど、やっぱり実際に空気を吸って登ってみないと、この感動は味わえないね~、としみじみ。
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ざっくりテント場の目星をつけて、テント場を確保しにいきます!!

この日は紅葉シーズンの1~2周間前ということもあり、まだまだテントが少ない方みたいでした。

(ピーク時はトイレ1~2時間待ちもざらとのことで、お腹の弱い私は絶対にピーク時は避けよう、と誓いました。)


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トイレ近くの落ち着いた場所に無事にテント設営をして、お昼ごはんを!

※徳沢キャンプ場でもらったカレー飯。ただのカレー飯が涸沢だととっても映えます。


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涸沢のお供は愛用のメスティン★★

 

お昼を食べたあとは、涸沢散歩でもしよう~ということで、

上の方にある涸沢小屋まで足を伸ばしてみました。

 

涸沢小屋から見た景色がこれ!

テントがカラフルでミニチュアみたいでかわいい。
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涸沢小屋でアイスを食べて、少し上に登ってみよう!

ということで、奥穂高岳方面に少し登ってみることに。

 

夕方間際ということもあり、奥穂から下山してくる登山客がいっぱい。

「これから登るの~?」と何人もの人に聞かれました。

この軽装備でさすがに奥穂は無理。笑
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少し登ったところで、旦那は空気が薄いようでぐったり。

私はまだまだ元気だったのですが、ヘルメットなしでこれ以上登るのは危険と判断し、

涸沢に戻ることに。

奥穂は次回の楽しみということに。

 

下山道も壮大な景色が広がります!

景色が壮大過ぎると、飲み込まれそうになります。

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テントに戻った頃には空が雲に覆われていました。

 

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それにしてもこのテントから見える景色が最高過ぎます。

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夕食と朝食は涸沢ヒュッテでいただきました。

山で食べるご飯は無条件に美味しい。

 

<夕食>
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<朝食>

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この日は9月ということもあり、夜が冷えることを想定して、

ダウンパンツも用意したのですが、とっても暖かく寝袋もいらないほどでした。

 

翌朝の涸沢。

とってもきれいな空でした。

もう一泊したい気持ちを抑えて、帰り支度を。。


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昨日は気がつかなかったけど、うっすら紅葉も。
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また絶対涸沢にくるぞ!と誓った私達でした。

 

今年は山に行けるかな。

早くコロナが終息してくれることを祈るばかりです。。

 

 

 

涸沢登山1日目(上高地→徳沢)

2019年秋、涸沢でキャンプ泊デビューした時のことを書いていきたいと思います。

  

 

登山スケジュール

▼登山スケジュールはこちら▼

1日目 上高地→徳沢(徳沢キャンプ場テント泊)

2日目 徳沢→涸沢(涸沢テント泊)

3日目 涸沢→上高地

 

 初日はゆっくり上高地に移動して徳沢でキャンプ泊、2日目に涸沢まで向かうというまったりスケジュールです。

 

徳沢までのアクセス

いつもは車での登山ですが、今回は電車です。

特急あずさで松本駅へ向かい、電車を乗り換えて新島々駅へ。新島々駅からはバスで上高地へ。

ちょうどお昼くらいに上高地に着きました。 

 

上高地に着くと、目の前には初めて見る穂高の山々が。

さっそく、力をつけるために上高地バスターミナルそばの食堂でカレーをいただきました。

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目の前に見える穂高の山々にワクワクが止まりません。

 

お腹も満たされたところて、本日の宿泊地の徳沢までゆっくり向かいます。

 

上高地から徳沢までの道のり(まとめ)

河童橋から徳沢までは約2時間の道のりです。

河童橋→(60分)→明神池→(60分)→徳沢 

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初めての河童橋にご対面!

河童橋です。写真で見たままの景色が広がっていてテンションが上がります。

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梓川を横目に軽い足取りで歩きます。

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明神池の近くまで来ると、お猿さんの群れが!軽く数十匹はいたでしょうか。

人間が来ても逃げることなく、ゆっくりと川を渡って行きました。
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明神橋

河童橋から1時間ほどで明神橋に到着です。

 明神まで来ると一気に観光客が減って、登山客がメインになります。

 

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この日はとっても天気がよく、ここでゆっくり休憩を。
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本日のキャンプ地、徳沢キャンプ場に到着!

明神から1時間歩いて徳沢に到着です!

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こちらは徳沢ロッジ。

キャンプ場に隣接しているロッジです。

徳沢ロッヂ | 上高地公式ウェブサイト

 

※キャンプ泊の方は、900円で徳沢ロッジのお風呂に入ることができます。

お風呂はそこまで広くないため、

整理券で呼ばれた番号の方からお風呂に入る方式でした。

 

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私達が止まるキャンプ場はこちら。

とっても広くて気持ちいいキャンプ場です。

14時頃到着しましたが、すでにこんなにたくさんのテントが!
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1泊1人700円でした。

 

穂高連峰を望む、めちゃくちゃ気持ちいいテント場。

この日はまったりして温泉に入って明日に備えました。

 

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さて、明日は朝から涸沢に向かいます!